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塩尻で初めてのコーダー道場を開催しました!

1月19日(土)に小学生のためのプログラミング教室「コーダー道場」を開催しました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました!

開催させてもらったのはこの建物。まだ雪が残る塩尻インキュベーションプラザ。

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きっかけ

そもそもコーダー道場を知ったのは、OSC 2012 Tokyo/Fall で、CoderDojo東京を開催されている石原さんにお会いしてお話を伺ったことでした。

その頃、僕は塩尻で中高生にRubyを教えるっていう意識高いお仕事もしてて、小学生にも教えられるだろーと簡単に考えていたわけです。

OSCで話を聞いてからFacebookでCoderDojoのグループに入ったりして、なんとか開催へのモチベーションを維持しながらも具体的な行動を起こさず、1ヶ月が経過。

そんなころ、#MA8 信州Caravan & Meetup に参加して、Tシャツもらって、気をよくして、カッとなって、CoderDojo塩尻の開催を決断、ようやく動き出します。


当日の様子

参加してくれたのは3人の小学生と保育園児1人(身内)でした。

人数も少ないし、たぶん進捗もまちまちになるだろうし、そもそもセミナー形式は難しいだろうなと思ってたので、机に丸く座って自由にスクラッチで遊んでもらおうか、と考えてました。

とりあえずスクラッチをインストールして、

  • ネコを動かす
  • クリックしたら「ニャ~」と鳴かせる
  • 操作に慣れたら、スクラッチ界隈でおなじみの「モグラ叩き」ならぬ「ネコ叩き」ゲームを作る

って乱暴な指示のもと、戯れてもらいます。

もくもく会の様相を呈してきたところ、響き渡る「ニャ~」という鳴き声。そこに轟く「イッヒ」という謎の声。

なんとなくネコ叩きが出来てきたころ、あっという間の1時間が終了します。


今回のまとめ

今回は初回なので、スクラッチを触ってもらうことがただ一つの目的だったのに、自力でプログラムを作って動かしてしまったのは、ちょっと想定外。ここまで小学生が出来るとは思わなかった。

次回以降どうしよう…という感じ。


実はまだ、僕はこのコーダー道場の方向性が明確に持ててなくって、小学生にプログラミングを教えるという行為自体の是非も含め悩んでいるところではあります。

どこまで教えるのか、何をもって教えたとするのか、簡単に考えてたけど、けっこう責任が重い気がしてる。プログラミングを嫌いにならないで欲しいってことが最大の願いではあるんだけど。

それでも、継続することはなにより大事なことだと思っているので、ゆるい感じで続けていくつもり。

そこに行けばなんか面白いことができるかもって場所を作れればいいなーと思ってます。