塩尻市こども科学探検団&科学探検団NEXT » 25年度第4回 「Rubyプログラミング教室(ゲームを作ろう!)」

9月7日に行われた塩尻市こども科学探検団で、小学5年生と6年生のみんなと一緒にRubyでゲームを作ってきました!


その時の様子を記事にしてもらいました!



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小学生が3時間キーボードを叩き続けるという荒行。。


タイポもプログラミングだ!と小学生たちを無理やり納得させ、ひたすらキーボードに向かわせます。。



とはいえ、小学生のプログラミング教室といえばScrach。


我々のCoderDojoでもずっとScrachをやってます。


が、このプログラミング教室では、ScrachではなくあえてRuby。マウス操作ではなくキーボードを叩かせる、という無謀ともチャレンジとも言える内容。これが吉と出るか凶と出るか、とても不安ではありましたが。。



ほとんど写経の予定だったのに、カスタマイズしだす子がいたのはちょっと衝撃。


でも、これはとても嬉しい行動でした!



聞くところによると、小学校でやっているコンピュータ教育って、「Webで検索してみよう」的なことらしい。(すみません、調査サンプル少ないです。)


これ、小学校の授業でやることかなあ。小学校の授業だからやるのかもしれないけど。



ちなみに、僕は小学校6年生のときに、友達に借りたファミリーベーシックで、なにかの雑誌に載ってたBASICのコードをひたすら写経した記憶がある。その時は、全然動かなかったし、エラーばっかりだったし、途中で全部消えたりして、何が悪いかも判らず放置したんだけど、テレビにプログラムコードが写ってたことは今でも覚えてる。ただその時はカッコイイなって思った。



実は僕には、こういうプログラミング教室を開くことで未来のプログラマが増えればいいな、なんて壮大な思いがあまりなくて、プログラムとか、それを作り出せるプログラマはカッコイイなって子どもたちに思って貰えればそれでいいって思ってるんです。はい。




今回、初めて、こども科学探検団に関わらせていただいたんだけど、塩尻商工会議所がこのような場を提供する活動はいいなあと改めて思いました。他にも、時計を作ったり、ハンダゴテを使わせたり、いい取り組みをしています。


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