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Rails Girls と関わるいくつかの方法

このエントリは、 Rails Girls Japan Advent Calendar 2016 - Qiita の15日目の記事です。
前の記事は、12日目 Ayumi-Imaizumiさんの デザイナーの私がRails Girlsに参加して良かったこと - UX/UIデザイナー walkey's デザインブログ でした。

こんにちは。
2015年の3月に長野県塩尻市で開催された Rails Girls Shiojiri にコーチ&レポート班として参加した ozamasa です。
あれから2年近くが経つんですね。早いものです。

さて、 Rails Girls は「より多くの女性がプログラミングに親しみ、アイデアを形にできる技術を身につける手助けをするコミュニティ - Rails Girls ガイド」です。
どんなコミュニティでも、そこと関わりを持ちたいなと思ったとき、その扉を開けるには相当の勇気が必要ですよね。それもプログラミングとなると、まったく触ったことがなければ、怖気づいてしまうばかりです。

今回のエントリでは、Rails Girls コミュニティを例に、まったく関わりのなかった人が関わるにはどのような方法があるのか、ざくっと紹介したいと思います。

1. 宣伝する

まずは、FacebookTwitter などのSNSで流れてくる Rails Girls の情報を追いかけてみましょう。そして、目に止まったら拡散してみましょう。
これが関わりを持つことができるとても簡単な方法です。拡散には、職場の同僚との会話に登場させてもよいですね。

2. Rails Girls イベントに参加する

開催情報をキャッチしたら、ほんの少しの勇気を出して、参加申し込みをしてみましょう。プログラミングの知識は必要なく、年齢制限もありません。軽い気持ちで大丈夫です。
Rails Girls は世界各地で開催されていますので、次はあなたの町かもしれません。開催情報は 近日開催のイベント に掲載され、 FacebookTwitter で流れてくるほか、フリーペーパーや町の広報誌に掲載されることもあるようです。
ちなみに、ウェブアプリを作りたがっている女性と一緒であれば、男性も参加を申し込むことができます。

3. スタッフになる

イベントを運営するスタッフとして、裏方を担当したいという方も歓迎です。
特別な資格は必要ありません。スタッフをしたいと申し出てみましょう。きっと大歓迎されます。

4. コーチになる

もしプログラミングの経験があるなら、コーチとして参加してみてはいかがでしょう。
参加者とプログラミングを一緒に楽しもうという気持ちがあればきっと大丈夫です。
コーチをしてもいいよと申し出てみましょう。きっと大歓迎されます。

5. 記事を書く

イベントの開催レポートを書くレポート班として参加することもできます。
レポート班の存在はとても貴重です。記事書くよと申し出てみましょう。きっと大歓迎されます。

例えば、
公式ブログ
Rails Girls ブログ

るびまの記事
Rubyist Magazine - Rails Girls Tokyo 6th 開催レポート

Shiojiriのときに僕が書いた記事
女性がプログラミングを学ぶきっかけを作りたい!「Rails Girls Shiojiri 1st」開催レポート | Think IT(シンクイット)

このような感じです。

6. スポンサーになる

イベントは多くのスポンサーさんの支援によって成り立っています。
Rails Girls の活動に興味のある企業は申し出ていただくとよいでしょう。
企業としては、Rails Girls イベントの場が貴重な人材と巡り合える場になるかもしれません。


どうでしょうか。そんなに難しいことはないですよね。
Rails Girls は、プログラミングとコミュニティという、2つの素晴らしい体験を同時にできます。
ぜひ体験にしきてくださいね!